今年の振り返り2025

紅白歌合戦を観ながら、元旦の朝に食べるお雑煮づくりをして。おもちゃで散らかった部屋を片付け、ようやく一息。

今年も残すところあと僅かになりました。

なんだか やり残したような気持ち(せっかくブログをやっているんだから 今年の振り返りは書いておかないと、、)がどうしてもあって、パソコンを開いています。ゆっくり紅白歌合戦を楽しんだらいいのに。。^^;

ということで、今年の振り返りをしてみようかなあと思います。

2025年のふり返り

今年は 春に第二子を出産して、育休に入って、子育てを目一杯楽しんだ1年でした。

第二子の妊娠中は、ずっと不安が頭から離れない日々で、とにかく無事に生まれてきてくれたら、ということだけを思いながら1日1日を過ごしていました。心の中にずっと糸が張りつめているような10ヵ月間だったなあと。

妊婦さんって、幸せの象徴のような扱いを受けます。でもわたしの場合はというと、3歳0歳を育てている今振り返っても、育児をしている時よりも比べ物にならないくらい二人(特に下の子)の妊娠期間中が一番辛かったと断言できる。そんなマタニティーライフでした。

十月十日たって、息子が産まれてきてくれた時は、本っっ当にほっとして、「安堵」ってこういうことだーと思いました。

出産を経験するのは2回目だったけど、やっぱり出産は奇跡!(byコウノドリ)本当にそう思う。

息子が生まれて、4人家族になって、平凡な、幸せな日々が当たり前になりつつあるけど、いまの日常は 奇跡の上にあるんだというのを忘れずにいたいなあと、書きながら改めて思っています。

(居てくれるだけで幸せなのよ。明日から新しい年は、もうちょっとカリカリせずに大らかな子育てがしたい。。^^;)

そこから始まった2児育児だけど、もう(ウワサ通りの)あっという間すぎてビックリしています。

時の進み方がちょっとオカシイ。息子と出会ってまだ1年も経ってないことに違和感があるような、もうずっと前から存在しているような気がするのに、でもついこないだ産んだような気もする。

あれだけ、妊娠中のっそりのっそり時が進んでいたというのに、生まれてきた瞬間から時間の進み方がガラッと変わったような感じです。

そして、えっもう寝返りしてる!?えっもうハイハイしてるじゃん!!という感じで、スクスク育ってくれている息子。

上の子のときは、寝返りの練習と称してうつ伏せにしてあげたり、なんだか色々と成長を促すべく親がテコ入れ?していたのだけど、そういうのほぼ無しで(ごめん、、)でも、すっくすくと育ってくれている姿を見ると、子ども自身が育つ力を持っているんだというのを教えてもらったような気がします。

もうそろそろ赤ちゃん卒業。
歩き出す前の、今の姿をしっかり目に焼き付けておきたいなあと思います。

わたしの「出産」はたぶんこれで終わりかなあと思うところですが、二人を産んでみての感想は、ほんとうに産んで良かった!ということかな。

子育てをする自信なんて全然なかったし、親になる覚悟もしきれてなかったけど、親にしてもらったなあと。家族って最高だなあ、子どもって可愛すぎる、、!

人に勧めるものではないし、人生は何をして時間を使うのかというのは自分の心に従った選択であるべきと思います。でも、わたしの人生は二人に出会っていなければ(あ、もちろん夫にも。笑)始まってなかったような感覚。子どもを持って、人生がグッと濃くなり、豊かな物語として動き出したような感覚があります。

子どもの成長を傍で見ていると、自分が歳をとっていっていることを自覚できて、人生が有限で、やりたいことはどんどんやらなければということに気付けた。子どもに何を伝えたいかということを考えることで、胸を張れる行いをしていきたいと、人としてすこし大人になれたように思います。

(だんだん今年の振り返り、というところからは逸れてしまっている。。)

そして、自分自身のことや仕事についても、これまた心境の変化があったのですが、それはまた別のところで。

考えをもうすこしまとめてから書けたらなと思います。

まとまりのない感じになりましたが、時間もなくなってきたのでこの辺りで終わりたいと思います。最後までよんでいただき、ありがとうございました。

良いお年をお迎えください^^

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