1ヵ月沖縄に滞在して、子どもと色んなところへ行ったけど、やっぱり一番心に残っているのは海の景色。
そんな沖縄の海水浴では、水の中の撮影もできるコンデジ OM SYSTEM Tough TG-7 を持って、たくさん写真を撮りました。
お魚マークの水中モードで、海の中からも撮影をしたので、作例として整理したいと思います。
関連記事 ▸ OM SYSTEM Tough TG-7.子どもを撮るのにぴったりなコンデジ
最初から読む ▸ 家族と旅する育休。全記事一覧
OM SYSTEM Tough TG-7 水中モード 作例
地元の海へ行った時は、足元が見えないのが怖かったのか、全く海に入ろうとしなかったわが子。2歳の夏も、3歳の沖縄へ行く前の7月も、海水浴チャレンジはしたけれど、不発。
せっかく沖縄に来たけど、まだ海水浴は無理かなあと思っていたら、入りたい。と言う娘。沖縄だったら海入るんかーい!と内心ツッコミを入れつつ。無事、海水浴デビューを果たしました。


0歳6カ月の息子も。
3歳の娘が赤ちゃんだったときは、0歳と海水浴に行くという発想はなかったけれど。
早めの(早すぎる^^;)海水浴デビュー。
本人はなにがなにやら分かっていないご様子^^;

ここからは、水中モードにて、おみ足。

海水浴をする時は、ペンダントのようにカメラを首からぶら下げていました。
もう海水に浸しっぱなしでしたが、まったく問題なし!最初はおそるおそる、という感じでしたが、途中からもうこれは大丈夫だな、と分かってからは泳ごうが何しようが気にせず海水浴を楽しめました。

お風呂のように温い海水は、ずっと浸かっていたい居心地の良さ。そして、人がいてもお構いなしにスイスイ泳いでいる魚たち。
いつ行っても、エメラルドビーチは魚がたくさん泳いでる。


小魚の大群!

ちょっと水面が揺れるだけで、逃げられちゃう。バケツがあれば捕まえられるかと思ったけど、そう甘くはない。

透明度が高い!

再び、水中モード。


上から見ると、底の砂粒がハッキリ見えるくらいの透明度なのですが、撮るとなると海底の砂が巻き上がったり、光の当たり具合で緑っぽくなってしまったり。なかなか難しいなと思いました。





足がついていると余裕。
足のつかないところで浮遊感を楽しめるのはもうすこし先かな。

離島にも行きました。ちょっと沖縄本島から離れると、青の質感が違うというか、絵の具で言うと、アクリル絵の具じゃなくて油絵っぽい感じ。

こちらは大迫ビーチ。


おわりに
そんなわけで、海水浴の思い出とともに OM SYSTEM Tough TG-7水中モードの作例を整理してみました。
他の作例はこちら。



コメント