こないだ、とあるお気に入りのブログを覗きに行ったとき。
「え、どうゆうこと?ええ!消えてる。」
かれこれ 5年ほど愛読している、わたしが大好きなブログが非公開になっていました。
またひとつ消えてしまった、お気に入りのブログ
そのブログは子どもとの生活全般に関するもので、2児子育て中の、おそらく30代後半?女性のブログ。
もう更新されなくなって 3年は経つ。
ご本人もブログ内で「しばらくお休みします」と宣言されていて、いつ更新が再開されるのかなあと、待っていました。3年も。笑
だけど こないだ覗きに行ったら、突然ブログが非公開になっていて、過去記事も全部読めなくなっていました。残念すぎる。
わたしはそのブログの世界観がたまらなく好き。(でした。。)とても暖かい、他にはない空気感を持っているブログだなーと。
ときどき覗きに行っては、読み返して。ああこれこれ~と、午後のコーヒーのお供になるような、ある種の嗜好品?のようなブログでした。(そんなことを言われたら、それどんなブログ?って気になりますよね、、)
こんな生活スタイルと文章を作れる人って、どんな人なんだろう。
ブログの筆者さんは、子育てや暮らしについて 哲学をしっかり持たれている方。ここまで子どもを「個」として大切に扱える人がいることに、リスペクト(決して雑に暮らしていない感じ、といいますか。。)も感じていました。
今そのブログは見れなくなっていて、SNSも全て 削除されているところから察するに、ご本人の中でブログへの熱が冷めたか、他に興味が移られたのか。
あんなに思いの詰まった素敵なブログを消してしまうなんて、何があったんだろう。と。
長く続いていたブログが突然削除されることって、実はあるある。
わたしが大学生のときにドはまりしたブログも、もう無いなあ。そういえば、あの10年ほど続いている有名ブログも、昨年突然更新ストップした。個人ブログって、そういう儚いところがあります。
ブログのある人生とは
このブログは、火曜日・金曜日の週2更新と決めています。たまに週1になることもあるけど。
この秋で一応 1周年を迎えました。
1年書いて感じることとして、個人ブログの運営は習慣にしてないと難しい、ということ。
数ヵ月、半年空いたなーとなると、その間も人生は進んでいるので、話を飛ばしたドラマのような感じ になる気がします。
書く方は、何から書く?となって、書き出すハードルが上がり、そうなると増々更新が滞る。読む方も、全然更新されないブログのことなんて、ふつう忘れちゃいますよね。わたしは3年待ったけど。。
ブログに書いてみて、気付くことが沢山あります。
例えば、ブログをしていなかったら、昨年の秋の週末に何をしていたかなんて忘れていた。夫は、去年のことなんて覚えてないという。でもそういうものだと思います。
よく乳幼児子育てをしている人が『記憶がない』という。(記憶にない、じゃなくて記憶がない^^;)わたしの母も言います。職場のワーママさんも。でもわたしは記憶も一緒にブログへ閉じ込めているので、覚えています。読んで、思い出す。
たとえば、沖縄で過ごしたひと月のこと。あの沖縄の日々は、わたしにとって何だったのか。(全然書きたいことがまとまっていないのですが。。)そんなことを考えて、経験について、深堀りするきっかけにもなります。
でも、それが良いか、悪いか、というと分からないけど。
良くも悪くも、記録することになるので、物事について考えや記憶を「固める」ことになるような気がします。
あの思い出、あの出来事、あの経験は「こうだった」と。決めつけるような。
そんな風に固定しない方が良いこともあるかもしれない。そしたらまた思い出したときに、別の視点からフォーカスできていたかもしれない。なんて。
少なくとも、0歳3歳を育てている今は、書きたい、書いた方が良いと思っています。書いてないと絶対わたしも「記憶にない」母になっていた^^;
そんなことを思いながら、今週もなんとか、週2更新。。


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