もうすこしで上の子は4歳、下の子は1歳に。
ということで、この 1年くらいのことについて書いてみようかなと思います。
(写真は、子どもが見つけた虹)

昨春に二人目が生まれたことで、スタートしたわが家の 2児育児。
それまで 3年間ひとりっ子で育ってきた上の子にとっては 突然のニューフェイス(弟)の登場で、それはそれは激しい反発がありました^^;
口の立つところはそのままに、盛大な赤ちゃん返りをし、なんとも幼稚な(実際幼児なわけだけど)いたずらを、これでもかと仕掛けてくる。
疲れに疲れて、1日笑顔になる時間なんてなく、育児をルーティーンのようにぼーっと無心で回していた日もあって。でもあんな日々もいまとなっては通るべき道だったのかな。どうかな。
状況が好転した きっかけは、愛情を言葉に出して伝える、伝え続ける、ということを始めたこと。
「大好きよ」というのはもちろん頭にあっても、口に出して言うと、なにかをひとつ越えられる気がする。
子どもに伝えているんだけど、自分にも返ってくるものが多分にある。冷静になれたり、力をもらえたり、そうだったそうだった可愛いわが子なのよ、、とハッとさせられたり。
口に出して意識することで、ひとりで子ども 2人の相手をする時間が、とてもとても楽しい時間に。わたし自身、不思議と余裕が出て来て、すると子どものいたずら三昧も、徐々に、でも確実に減っていきました。
伝え続けていると、こないだ寝ぼけながら 3歳が「(娘)ちゃんは、おかーさんが 好きじゃ」と言うもんだから、寝ぼけながら方言を使ってくるところがなんとも可愛くて。笑ってしまった。笑
(「○○じゃろー」とか、「○○じゃけんね」とか、すっかり広島弁ネイティブの3歳。こないだ大人でも今どき使わないよ、どこの任侠劇で聞いたのよ というゴリッゴリの広島弁が出てきてびっくりしたんだけど、なんだったかな、、忘れてしまった、残念。)
最近はちょっと疲れたなーと思いながら家事をしていると、「なんでかなしいの?」(笑顔が少なくなると何か悲しいことがあるのか心配してくれる)。
わたしが「ちがうよ、ちょっと疲れただけ」と言うと、前は「なんで!ギャー!」(笑ってよ!構ってよ!)となっていたけど、今では「そっかそっか」とそっとしておいてくれたりして、気を遣わせてすみませんね^^;
そんななか下の子はというと、最近は若干意思が見えてきた 0歳。3歳0歳の子ども同士で一緒に過ごす時間も多くなってきた。微笑ましい限り。
ただ下の子 0歳は、超大型ベビー。やせ型の上の子3歳と比べると、胸のあたりなんて厚みは約 2倍。
姉弟パターンで噂には聞いていたけど、あと半年したらもう身長差はあれど体重は同じになるんだろうなー。フィジカル互角の4歳1歳はどうやって遊ぶんだろうか。。
(姉が2歳のときにの洋服を着こなす 0歳。もうすこしゆっくり、お下がりを消費して!)

3人でお風呂に入っていると、浴槽のフチを持ってお湯のなかでウサギ跳びをする3歳 0歳。
姉と一緒に飛ぶのが楽しいのか、とくに 0歳は肉厚の体でお湯をジャバジャバ揺らしながら激しくジャンプジャンプ!
あなた歩けないでしょ!「危ないからヤメテー!」とわたしが焦って注意するのが、また嬉しいようで、キャッキャして。ムチムチの巨体を湯の中で揺らす。笑
歩けないのに手をすぐ離すし、なんとも大胆な性格をしている。
こんなしょうもないやりとりに 3歳は大爆笑。笑
子育て 5年目へ
わたしの親歴も5年目に入るわけだけど、子育てをしていて今のような時期ってないんじゃないかなと思ってしまう。
よだれを垂らしながら笑顔を向けてくれる 0歳と、長い長いイヤイヤ期をようやく脱して、前向きで毎日楽しそうな 3歳。
気楽に、幸せ。
時間を巻き戻せないことへの寂しさも混じる今日この頃。
もう数年後には上の子は小学生。
そうなると学校のことや友達のことで悩んだりするんだろうなあ。
わたし自身小学校の6年間が毎日Happyというわけではなかったので、明らかに夫よりわたしに性格が似ている娘もHappyだけじゃないんだろうなーと、すこし嵐を警戒してしまう。
(学生生活は 毎日Happyだったらしい夫。そんなことある!?と驚いたけど、それでいってくれたら親はどれだけ安心か^^;)
わたしは「いまが一番可愛い気がする」と寂しさをこぼしてしまうけど、それを聞いた夫は「それ、いつも言ってるよ。こないだは新生児が1番可愛いよね、って言ってたよ」という。そうだっけ?^^;
4歳と1歳の子どもたちがどんな様子になってゆくのか、楽しみにしたいです。


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