最近、藤井 風さんのアルバム「Prema」を買った。よく聞いている。
この曲の冒頭は
『 プレマ
あなたは愛そのものだと知らないのか
あなたは愛そのものだ
プレマ
あなたは神そのものだと分からないのか
あなたは神そのものだ』
6月にあったミュージックアワードジャパン2026の配信で 初めて聴いたとき、すごい歌詞だなあと思った。
掴めそうで掴めない歌詞に惹かれ、跳ねるようにピアノの鍵盤を叩くパフォーマンスは圧巻だった。
その配信では Premaのアルバムは賞を受賞した。どうしようかなーと迷ったけれど、せっかくなのでアルバムを買ってみた。
わざわざCDなんて買わなくても、いくらでもスマホから聴ける時代に、お目当ての曲と、セットでついてきた曲も含めて、アルバムを流す。CDのアルバムは、もの凄い久しぶり。高校生ぶり?
これからは少しずつ、CDを集めていこうかなーと思っている。
(XGのアルバムもゲット。久しぶりにCDを買うと、どちらもプラスチックのケースじゃなくて、紙のケースだった。SDGs?)
「国宝」のサントラCDも気になっている。遅ればせながら、こないだ映画を観たところ。
終盤の吉沢亮が鷺娘を演じているシーンが印象的だった。黒子?の人が肩をぽんっと叩いて、歌舞伎の衣裳がパッと変わって、それと同時に音楽がダダダダ、、と流れはじめて、ぶわっと吉沢亮が前へ出るとシーン。久しぶりに映画音楽もいいなあと思った。
この頃わたしは、ぽつぽつとアナログ回帰をしている。まず最初はカメラ。
2年前くらいから写真をスマホで撮るのを減らして、カメラに回帰した。
荷物は増えるけど、わざわざカメラを持つメリットというのはあって、今は水没、炎天下、汚れてもOKなタフなカメラを使っている。子どもとお出かけするのに良いし、やっぱりスマホとは違った質感の仕上がりになるので、そこもお気に入り。
写真はほとんど、カメラで撮るようになってきた。
これはそのうち一眼レフが気になり始めちゃうんだろうなーと思う。
去年くらいからは、本も持ち始めた。
それまでは、読み終わったものはすぐメルカリに出品して、手元に残さないようにしていたけど、いつか読み返しそうなものは残すようにしている。
すこしずつ、家に本が増えはじめた。
家の中で気分を上げたいときは、CDをかける。
平日の夕方は、子どもと一緒に音楽を聴いてることが増えた。まえは童謡のCDをかけていたけれど、最近はわたしの好きな音楽もはさませてもらう。
(XGのアルバムをかけながら晩ご飯作っていたとき。
1歳の息子は熱があって、畳にぐでっと転がっていた。ぐでっと伸びている弟をみた4歳娘は、母がかけ始めたXGのCDをポチっと止めて、かわりにジブリ音楽の CDをセット。XGは違うんじゃない?と思ったらしい。
TPOに合わせて音楽を選んでくれるようになった4歳。)
これから回帰したいのは、すっかり電子派になってしまっている漫画。お酒を飲みながらとか、漫画を紙で読んだら楽しそうだなーと思う。
妊娠中のバイブルだった「コウノドリ」(全32巻、、)、ずっと大好きな「アシガール」、短いけどめちゃくちゃ笑える二ノ宮知子さんのGREEN。
アナログ回帰の良いところは、手触りも楽しめるところ。自分のなかで一旦ブームが過ぎ去っても、時間をおいてまた楽しむために戻れるところ。
モノ自体が家にあるので、わたしの好きなものを子どもに知ってもらえるところも。


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