8月のお盆ど真ん中、4歳&1歳の子どもを連れて、上蒲刈島の県民の浜 へ海水浴に行ってきました。
県民の浜といえば、「日本の渚百選」や、今年はナショジオ英国版の「海岸での休息に最適な日本のビーチ 9選」にも中国地方で唯一選ばれたビーチ。
透明度の高い海、どこまでも続く砂浜、カラフルなパラソル、有線ラジオに どこか懐かしい売店。
これぞ、ザ・海水浴場!という雰囲気です。
そんな、呉市上蒲刈島の 県民の浜で海水浴を楽しんだ日について。
安芸灘大橋を渡って 県民の浜へ
8月お盆のど真ん中、朝から張り切って 県民の浜 へ海水浴に行ってきました。
県民の浜のある上蒲刈島へ行くには、有料の「安芸灘大橋」を渡ります。普通車は730円、お支払いは現金のみ。

橋を渡り、下蒲刈島を抜けて、また橋(こっちは無料)を渡り、上蒲刈島へ。

行き慣れた 恵みの丘方面へ行くと、通り過ぎてしまい、「天体観測館」の看板に従って進むと、海水浴の駐車場へたどり着くことができました。
9時過ぎ到着で、駐車場は半分くらい埋まってた。(12時過ぎには満車だった)
左は売店。右の屋根の建物でレンタルの受付をしていたので、桟敷席3000円をこちらで予約しました。

浜への入口から近くに、監視員さんのやぐら。

どこまでも続く白い砂浜。

監視員やぐらの後ろあたり、入口からも近い良い場所にあったのが芝生席。
1500円でタープ・サンシェードの持ち込みができます。これは良いなーと思いました。
(有料ではないテント・サンシェード設置エリアは、浜の入口から一番遠い場所になる。)

わが家は桟敷 1席を借りました。2家族8人で使いましたが、十分な広さ。ちゃんと日陰になっています。

島内でお買い物1000円分をすると、帰りの通行券がもらえる という仕組みがあるのですが、桟敷席代3000円は車2台できていたわが家、通行券2枚に交換してもらうことができました。(交換手続きは、輝きの館にて)

漂っているワカメを拾い始める4歳。

漂流ゴミはほぼなく、綺麗な砂浜。
傾斜もゆるやか、広い砂浜なので砂遊びがとっても捗る。

桂浜にいたのと同じ小魚が泳いでいた。
海水はけっこう冷たい!お盆だからなのか、そもそも県民の浜の海水温度低めなのかな。

といっても、子どもは冷たい海水に臆することなく、海水浴を楽しんだ。

必死に4歳に食らいついていく1歳。足先までしっかり見える、綺麗な海なのが分かります。

おわりに
そんな、県民の浜での海水浴でした。

これぞ日本の夏、という感じの海水浴場でした。通行料はかかるけど、行った甲斐はあるなあと思う。サメ除けネットギリギリには、飛び込み用「いかだ」が浮いていて、学生さんたちや若者がぴょんぴょん海へ飛び込んでいたのが楽しそうだったなあ。
次はタープを持って、芝生席。
上蒲刈島といえば、果物狩りも♩




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