子どもの絵本収納は、Bankers Box(バンカーズボックス)シリーズのマガジンファイルを使っています。
前にも上にも絵本が引き出せるので、幼い子どもの絵本収納として使いやすい。また、冊数に合わせて手軽に買い足すことが出来るというのも、段ボール収納の良いところ。
そんな、わが家で絵本収納として活用している Bankers Box 208s マガジンファイル について。
Fellows │Bankers Box 208s マガジンファイル ブラック
書類・雑誌のための 段ボール収納
Fellows社 の「208sマガジンファイル ブラック」

創業100年を超える書類整理の銘品
アメリカFellowes(フェローズ)社のBankers Box(バンカーズボックス)は 銀行やアメリカの公共施設で広く採用されている段ボール製 書類ボックスです。
Fellows 公式サイト より
子どもが生まれてから、年々増えてゆく絵本。
最初は、絵本棚を用意するまでの「仮置き場」として、マガジンファイルを使い始めました。
Fellowesのマガジンファイルは、
3つセットで2,550円(税抜き)。

もうすこし、もうすこし、と買い足していくごとに、使いやすさを感じて。今では「仮」ではなく、わが家の本命の絵本収納になっています。
Bankers Box 丈夫な段ボール収納
Fellowesのマガジンファイルは、段ボールといえども とても丈夫。使っていて引っかかりがちな前面部分は、段ボールが3層に重なっていて

子どもが絵本を思いっきり引き出しても、ちぎれにくくなっています。(というより、子どもが絵本を出し入れしてて、ちぎれたことはない)

子どもが1歳くらいの頃は、このボックスに好きなおもちゃを詰めたり、自分自身もボックスに入ったり。ボックス自体を使って遊んでいました。
2歳になってからも、ボックスで自分を囲ってお部屋を作ってみたり、おままごとに使ってみたり。子どもの発想って面白いなあと。

そんなわけで、かなり大胆に使っているけど、壊れたのは2、3個くらいのもの。激しい遊び方をしていると、大破することもあるけれど、それも小さいうちかなと思って、破れたものは取り替えています。

安全で優しい手触り
型抜きの工程で使用する裁断刃に、特殊なマイクロウェーブ波刃を採用。直接手に触れる裁断面を滑らかに美しく処理。女性やお子様でも安全・安心。
Fellows 公式サイト より
段ボールなので、四隅の角でケガするということもなく。また、軽いので移動させるのも楽ちん。
絵本が取り出しやすい 間口の広さ
マガジンファイルの良いところは、上にも引き出せるし、前にも引き出せる間口の広さ。

子どもが1歳になる頃には、自由に絵本を取り出せるようになっていました。

2歳半くらいになると、自分で絵本を戻すようになったので、あまりギチギチに詰めず、余白を意識して収めています。
絵本が増えるごとに買い足し
絵本が増えるごとに、マガジンファイルを少しずつ買い足しています。デザインがシンプルなので並べるとすっきりした印象に。

ひとつひとつがセパレートしているので、ブックスタンド要らず。こぐまちゃんシリーズとか、バムケロ、空や自然に関するものなど、絵本のジャンルごとに 分けて収納しています。

このごろ、2歳後半のわが子は『あのシリーズの絵本、どこだったかなー』と探すようになったので、子どもがぐちゃぐちゃに戻した絵本を、夜な夜な並べ替える、というのは夫の担当。(いつもありがとう^^;)

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おわりに
「仮置き場」のつもりだった書類整理ボックスが、本命の本棚になっている。そんなわが家の Fellows マガジンファイルを活用した絵本収納 について書きました。

いわゆる本棚、というのもいつかは導入したいなーと思いつつ、せっかく買うのであれば小学生、中学生、と長く使えるものが欲しいと思っていて、探し中。
しばらくは、ゆっくり本棚について考えつつ、このまま過ごそうと思っています。


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