寒波×妊婦のお腹の張り×駄々っ子2歳 → 夫・わたし疲労→ 2歳の駄々っ子ぶり加速。。 この負のループから抜けられず、ちょっと荒れ気味だった 年明けのわが家。
子どもの機嫌について、あれ?と思うような、子のコンディションの乱れ というのは、たいてい親のほうにもその一因があるなあと。
自分自身が前向きに、ヘルシーな状態でいれるように。わたしの場合はいつもこの結論に返ってくる気がします。
寒い季節のマタニティーライフ
第一子は春生まれで、いま春生まれベビーを妊娠中ということで、わたしにとっては、冬のマタニティーライフは二度目になります。冬の妊婦というのは、季節が寒くなるのに伴って お腹は大きくなる、というのが すこし大変だなと。
第一子妊娠中に、切迫気味と診断されたわたしは、赤ちゃんが下がってきてないか、常に不安を抱えた冬を過ごした という嫌な思い出があります。
今回の妊娠も、寒くなるとそのことを思い出したりして、天気予報で『寒波が』とか『雪が』と聞くと、憂鬱な気持ちに。寒いとお腹が張りやすくなるので、敏感になってしまいます。
そんなお腹の張りだけではなく、便秘に頻尿、肩こりに、変な湿疹。
お腹の子が育っていれば もう、ありがたいことなので、そんな妊婦のマイナートラブルなんて、どうこう言うことではないけれど。いやーな不快感と、寒さと、マタニティーライフに、わが子2歳の駄々っ子ぶり。
この頃、上の子のお世話が大変って、こういうことなのかなあと 分かり始めたところです。
新生児 いとこへのジェラシーと、2歳児の赤ちゃん返り
赤ちゃん返りを始めた 2歳のわが子。巷では、年子や2歳差に比べると、3歳差育児は楽だと言われているけれど(本人と会話が出来る分、実際そうだと思います)やっぱり大変。
こないだの年末年始、妹が出産したので姪っ子ちゃんに会いに実家へ行ったんだけど、どうやらそこから、わが子の様子がオカシイ。
みんなに可愛がられる新生児 姪っ子ちゃん(わが子からすると従妹)への対抗意識というか、ジェラシーが沸き上がったみたいで、そんな新生児との対面をきっかえに、赤ちゃん返りが始まってしまいました。
新生児姪っ子ちゃんのお披露目が終わって、みんな揃ってご飯を食べていたときのこと。姪っ子ちゃんが泣き始めたので、ばあば(わたしの母)が姪っ子ちゃんを抱っこしようと立ち上がった瞬間、だめー!行かないでわたしのばあば!わたしを抱っこしてえええ!と、ばあばを追いかけて、必死にすがりつく。
ばあば一人たりとも渡すまい、と、欲張りなわが子よ。。そこに居た家族一同、あ然。
子と、動かぬ妊婦の世話でオツカレ気味の夫
そんなわけで、赤ちゃん返りを始めた2歳児とわが家に帰ってきてからというもの、『だっこしてーだっこしてー』は数分に1回?だめと言われていることは敢えてやっちゃう、アレもコレもできませーん、かまってちゃんが爆誕。 怒りたくないのに、注意注意に、諭して、なだめて。
そこへ追い打ちをかけるように、年始の今年一番の寒波で わたしのお腹は張りまくり、夕方にはもう動けない、これは動いたらやばそうだというカチコチ状態。
その負担は全て夫にいくわけなのですが、年始が繁忙期な夫は、仕事とわが子と家事と、全然動けないけど口だけは達者な妊婦って、ほんとに申し訳ない。
年始早々、なんだか家全体が暗ーい雰囲気で、上手く回ってない感じでした。。
赤ちゃん返りの2歳も可愛い、ゆっくり眠れるだけで幸せ
そろそろ準備しとこうと思って、何の気なしに リビングへ授乳クッションを置いていたら、朝起きてきた わが子が授乳クッションを私の膝に持ってきて、その上で赤ちゃんみたいに寝始めました。
新生児のいとこを真似るにしても、もう2歳、手足は授乳クッションから出ちゃってるんだけど、そんなのお構いましで『わたしも赤ちゃんです』な顔をして、幸せそうに横になる姿が、可笑しくて可笑しくて。
うわーどうしよう、赤ちゃん返りが始まってしまった。。と思っていたのが、ちょっと阿保らしくなったというか、クスッと力が抜けたというか。赤ちゃん返りも、可愛いなあと。
子どもを追いかけまわしたり、子どものペースに合わせての 立ったり中腰したりはキツイけど、このくらいなら出来るし、万が一タックルが来ても授乳クッション抱えて座っていれば お腹は守られるな、と思って、しんどいしんどい、と言わず、もっと抱っこ要求にしっかり向き合わなければなあと思いました。大人から見ると可愛い焼きもちも、子どもにとっては笑いごとではないよね、と、モチベーションが下がっていた わたし自身のことを、すこし反省しました。
すると甘えたい気持ちが満たされたのか、洋服着ませーん、話を聞きませーんの 不平不満タラタラの態度はちょっと変わってきていて、家の中も回り始めた、というのがここ最近。
3歳に向けて、自分で出来ることがどんどん増えている子が 赤ちゃん返りしているのも、それはそれで可愛い。そう思える余力をどうやったら残せるか、わが子の様子がオカシイときは、まずは自分のコンディションから整えたいと、改めて思ったというお話でした。
こないだ夫とは『寝かしつけが終わったら、大人は自由に過ごせていて、朝までたっぷり睡眠が取れる。これって、(第二子が生まれるまでの)いまだけの幸せだよねー』なんて話をして。
第二子が生まれたら、寝不足な中でも、どうやって自分の機嫌を取るのか、しっかり考えて楽しく子育てできたらなあと思います。
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