夏の終わりに行ったばかりだけど、またまた、2歳子どもと野呂山へ行ってきました。
野呂ロッジにお泊りして、次の日 山歩きを楽しんで帰るという行程。今年は夏が暑すぎたので、幸せな秋を満喫しています。
野呂ロッジへのお泊り以外はノープランで行ってみたけど、歩くだけで楽しめた秋の野呂山。きのこと栗を追って、山歩きした日のこと。
野呂ロッジ
この日は夕方から野呂ロッジへ。
お泊りしたのですが、見返してみるとお宿の写真を
あんまり撮ってませんでした。。

中学校の野外活動を思い出すような 野呂ロッジ。
わたしは懐かしいこの感じー♩と思ったけど、2歳の子どもは廊下が怖かったみたい。雰囲気に慣れるまでは、めちゃめちゃ泣きました。笑
晩ご飯は美味しくて豪華。2歳は大きなお風呂苦手かなーと思ったけど、大浴場も楽しめました♩
そんな、お泊りの翌日。
前日は雨だったから、晴れて良かった。
気持ちの良いお天気の 氷池。

ちょっと野呂山キャンプ場を覗いてみようと思って、行く道。にて、きのこ発見。

10月の野呂山は いろんな種類の きのこが生えていました。5種類以上は見たかなあと。野生の きのこって、いっぱい種類があるということを知る。

ちょっと歩けば きのこに出会うので、きのこを探して、2歳の子どもは大喜び。

きのこの群生。
岩海遊歩道
野呂山キャンプ場をすこし覗いて(夏は「手ぶらキャンプ」ができると聞いたので、下見のつもり)、岩海遊歩道の辺りに来ました。
遊歩道へ続く道から見た景色。

山で遊ぶ、という経験をあまりしたことがなかったけれど、山って歩くだけで楽しいんだなあと。
子どもと一緒というのが大きのかもしれない。あれ見つけたー!ここにもー!と、大人が見落としちゃうものを発見する子どもと一緒に歩く楽しさ。

栗のイガがたくさん落ちてるけど、中身はない。
そして、きのこ。


ほんとは岩海遊歩道まで行ってみたかったけど、きのこと栗を探しながら歩いていると、あっという間に お昼時になってしまったので、手前で引き返す。
次回のお楽しみということに。
おわりに
ちょうどこの頃、14ひきシリーズの絵本「14ひきのあきまつり」にハマっていた 2歳のわが子。

♩わっしょい わっしょいっきのこの みこしっ
♩えいや、えいや、くりたけきょうだいっ
わっしょいわっしょい!かけ声を口ずさみながら、きのこを探し歩く姿を見ていると、絵本の世界から現実へ飛び出してゆく瞬間って、こういうことなのかなあと。
もう野呂山で きのこ探しをした日から ずいぶん経つんだけど、まだ『きのこ あったねえ!』と楽しそうに話してくれるので、秋の森、また行きたいなーと思っているところです。
野呂山
住 所:〒737-2631
広島県呉市川尻町板休5502-238
(野呂山ビジターセンター)
アクセス:広島呉道路 呉ICから約1時間

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