簡単にできて日持ちする、牡蠣のオイル漬け│作り置きのレシピと作り方

牡蠣が大好き、いつでも牡蠣が食べたい!なので、冬になると牡蠣のオイル漬け をよく作っています。

牡蠣のオイル漬けは買ったらけっこう(かなり)高いけど、作り方はとっても簡単。
一度作っておけば 冷蔵庫で1、2週間保つので、今日は品数が少ないな、というときの一品として出せるのも◎

そんな、冬の定番 作り置き、牡蠣のオイル漬けを作ります。

牡蠣のオイル漬け レシピ

材料

  • 加熱用の生牡蠣 好きなだけ
    (わたしはたいてい500g作ります )
  • にんにく 1かけ
  • オリーブオイル たっぷり
  • オイスターソース ひと回し
    (なければ、何か うま味調味料)

作り方

1.牡蠣の下処理

スーパーで「加熱用」生牡蠣を買ってきました。

まずは、牡蠣の汚れを落とします。
牡蠣をボウルに入れて、

塩を加えて、優しく混ぜます。塩が馴染むまでやると、混ぜてた手に汚れがついてきます。

(塩は海水と同じ3%で、とか、片栗粉で汚れを落としましょうとか、色々な説がありますが、まあ適量の塩で良いでしょうってことでやってます。。)

水を加えて、牡蠣を洗ったら、次は真水で2~3回くらい洗います。汚れが出なくなるまで。

これから焼いて水分を飛ばすので、
キッチンペーパーで水分をしっかり取っておきます。

ぷりぷり。

2.牡蠣を焼く

フライパンにオリーブオイルをひと回しして、
スライスした にんにく1/2かけ を入れます。
(残りのにんにくは後半で使います)

オリーブオイルが温まって、
にんにくがパチパチして香ってきたら

弱火にして、牡蠣を並べて
まずは片面から焼きます。

いきなり強火でやると、牡蠣がすんごい縮んじゃうので、弱火でじっくり。水分が出てきました。

牡蠣の身がぷっくりしてきて、わーっと水分が出てきます。良い匂いもしてきた♩
フライパンの位置を変えながら、弱火がまんべんなく当たるように調整しつつ、焼く。

水分が減ってきたら、焼き色が付くように中火で焼きます。ひっくり返して反対も焼く。

3.オイスターソースで味つけ

水分が無くなったら、味付けはオイスターソースをひと回し。牡蠣に絡むように焼いていきます。
美味しそう。。

味付けはオイスターソースじゃなくても、中華だしとか、コンソメでも良い説はあるのですが、個人的にはオイスターソースが一番美味しいかなあと。

4.冷まして、オリーブオイルに浸ける

保存容器に出して、粗熱を取ります。

冷めたら、包丁で軽く潰した 残りのにんにく1/2かけ を入れて、オリーブオイルを牡蠣がヒタヒタになるくらい注いで、完成。

旨味がぎゅーっと詰まっていて、何度食べても 美味しくてため息が出る。。

そのまま食べても◎、豆腐にのっけたり、しっかり焼いたパンにたっぷりのオリーブオイルと牡蠣をトッピングしても、good♩牡蠣を食べたあとの、残ったオリーブオイルは料理に使えます。

おわりに

『(むすめ)ちゃんねー、かきが好きなんよー』と
わが家の2歳子どもも、牡蠣のオイル漬けが大好き。

これを見ると あるだけ全部 欲しがるので、最近は小出しにするようになりました。牡蠣は栄養たっぷりだし、一緒に食べられるのは嬉しいんだけど。

今年の冬はあと何回作れるかな。年中食べられるわけじゃないというのが、なんというか、特別感があって、一層美味しく感じるのかなあと。

クレクラとは?

広島にある瀬戸内の街「呉(くれ)」の楽しいところと美味しいもの紹介、呉の暮らし、について綴るブログ「クレクラ」です。

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