マクロ撮影が楽しい OM SYSTEM Tough TG-7.被写体に寄って、ボケを楽しむ 作例

すこし前から TG-7での撮影は 『A(絞り優先撮影)モード』を使い始めたのですが、被写体にぐーっと寄って撮りたいときだけは、『顕微鏡モード』を使っています。

このコンデジ Tough TG-7は、被写体に寄っての撮影がとっても得意。顕微鏡モードで撮影すると 至近距離でもクリアに写って、背景は良い感じにボケてくれて、初心者でも使いやすい♩

そんな OM SYSTEM Tough TG-7の絞り優先撮影モードの使い方と、ちょっとした作例について、お届けします。

関連記事 ▸ 普段使っている『A(絞り優先撮影)モード』の使い方と作例まとめ はこちら

被写体に寄るときは 顕微鏡モード

TG-7はマクロ撮影が楽しいコンデジ。
被写体にぐーっと寄る、そんなときは

撮影モードを「顕微鏡マーク」に合わせる。

顕微鏡モードも『明るさ』『色温度(WB)』は調整できるので(F値は固定)、そのあたりを適度に変えながら、撮っていきます。 ▸ 『明るさ』『色温度(WB)』の変更方法はこちら

OM SYSTEM Tough TG-7 の顕微鏡モード 作例

ここからは 顕微鏡モードで撮った作例をお届けします。まずは室内で照明無し・自然光のみで撮ってみました。

ぐーっと寄った写真。
フワフワした花の中央もしっかり撮れています。

いまのところの、顕微鏡モード撮影ベストショットはこちら。室内に良い自然光が入ってきたとき、こんな仕上がりになりました♩

テクニックだけじゃなくて、
何をどんな時間帯に、どんな天気のときに撮るか
っていうのも大切だなあと。

ピンクのチューリップ。
色温度(WB)を上げて、優しい雰囲気に。

最後はチョコとあんこのブラウニー。

おわりに

そんなわけで、OM SYSTEM Tough TG-7の絞り優先撮影モードの使い方と、ちょっとした作例について、お届けしました。

Instagram なんかで探すと、生き物・植物を撮った美しい作例がたくさん見ることができます。
生き物があれだけに綺麗に撮れるなら、寄った子どもの写真も綺麗に撮れるはず...と思うんだけど、子どもを、特に幼児 撮るのって難しいですね。。今回の作例は撮りやすいものばかりになりました。笑

また写真が溜まってきたら、作例まとめやってみたいと思います。

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