押入れ×有効ボード、DIYで子どものスペース作り

押入れに有孔ボードを取り付ける、押入れDIYをしました。

わが家は6畳ほどの和室を子ども部屋として使っていて、いつも4歳の子どもが入り浸って(さばけている)押入れの上段。

細々としたものを浮かせる収納でスッキリさせたいなあと思い、押入れ内壁に有孔ボードを取り付けてみました。

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押入れDIY│有孔ボードを取り付ける

いつかやりたいと思っていた、押入れDIY の続き。

わが家の押入れ DIY遍歴は、(1)襖を捨てた、(2)内壁に白い壁紙を貼った(くらしのマーケットから職人さんへ依頼して)

というところまで終わっていて、今回は(3)押入れに有孔ボードを取り付ける、というDIY。

準備したものは、「白塗りの有孔ボード」と、Hikariの「パンチングボード用石膏ボード止め具セット」。

有孔ボードの取り付け方を検索していると、Hikariの止め具セットが簡単だという口コミを見つけて、ホームセンターで購入しました。材料費としては 1,500円ほど。

さっそく押入れの側面に有孔ボードを取り付け。作業は電動ドリルにて。(by夫)

15分くらいで 完成しました。(ありがとう!)

有孔ボードは穴にフックが入るため 少し壁から浮いた感じになるのですが、押入れは襖が当たる部分の木があるので ちょうどスッキリと収まっています。

さっそく有孔ボードへフックをかけて、ディスプレイを。

今まで押入れに直置きしていたCDプレイヤーや、細々した文房具たちを入れた巾着。定位置が決まって、すっきり。

フックは 100均や、ホームセンターで購入しました。独自の様々なタイプのものが売っていて、探すのが楽しかった。付けたいものに合わせて何種類か買いました。

おわりに

4歳の机を置いてみると、こんな感じに。

絵の具やハサミを使った工作など、1歳と一緒にできない作業をしたいときは、ここへ籠ってもらう。

触りたい舐めたい1歳 vs 集中したい4歳の、無用の喧嘩を防ぐことができます。

そんな、4歳の避難場所となっている押入れですが、いつか兄弟仲良く作業ができるようになったら、ここの押入れはクッションなんかを置いて、ヌック空間にできたらいいなあなんて、考えています。

押入れDIYはまだまだ続く。。

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