3歳&0歳子どもと ジャングリア沖縄&スパジャングリア

9月下旬の週末に、3歳・0歳の子どもを連れて ジャングリア沖縄に行ってきました。

ジャングリア沖縄は 今年2025年7月グランドオープンの、大型レジャー施設。
沖縄の大自然・やんばる のなかで、非日常的な興奮と 贅沢を味わう「Power Vacance!! パワーバカンス!!」というコンセプトのもと、子どもにとっては 冒険の思い出に、大人は 美味しいグルメとスパに癒される!大満足のジャングリア沖縄でした。

そんな、沖縄県北部に新しく出来た ジャングリア沖縄スパジャングリアを家族で訪れた1日について、記したいと思います。

10:30 ジャングリア沖縄 パークイン

9月下旬の週末。3歳の娘、0歳6カ月の息子と一緒に、家族でジャングリア沖縄へ行ってきました。
わが家は、子どもとテーマパークへ行くこと自体が初めてのこと。子連れパークデビューに、ドッキドキです。

まだ子どもが小さいので、今回は先着順の整理券ダッシュはしないことに。(追記:2025年11月から整理券の取得方法は先着順はなくて、公式アプリでの抽選になったこのこと)

朝はゆっくり過ごして、そこからレンタカーでジャングリア沖縄へ向かいました。着いたのは10時半ごろ。

駐車場は、パーク公式の駐車場(事前予約制)を利用。

駐車場から入口へ歩いていると、無料の貸し出し傘がありました。
傘に憧れるお年頃の 3歳。借りたがる。さしたがる。

この傘はとても軽くて、持ち歩きが負担になることはなく、スコールが降れば雨傘にもなりました。借りて良かった。

この日は入口でアンケート調査をやっていました。
そこで回答して、貰ったステッカー。

もらった時は これは、なんだ、、?と思ったけど、「やんばるフレンズ」に出てくるジャンとシシだった。

11:20 タムタムトラム に乗る

10時半に到着して、並ぶことなくスムーズにパークイン。
そこから あの JUNGLIAロゴの前で家族写真を撮って、お土産屋さんの通りを抜けると タムタムトラムのエントランス駅に着きました。

駅に着いた時は、残念ながら ちょうど発車した直後のタイミング。次が来るのは「20分後です」と言われて、待とうか迷ったけれど、クールダウンも兼ねて駅内で待つことに。

タムタムトラムの登場。
3歳の娘は タムタムトラムを見るや否や、乗りたすぎて「でんしゃが出ちゃうよぎゃーー!(泣)」「早く乗らないと!のる!のる!」と、大騒ぎ。
待った甲斐があった。

タムタムトラムは、打楽器を叩きながら、楽しくパーク内を移動する列車スタイルの乗り物。

多彩な楽器が電車にくっついていて、3歳は大喜び!0歳も釘付け。

ルートは、ジャングリアの絶叫系じゃないほうのアトラクションエリアをぐるっと周るようなかたちでした。

車窓から見える各施設の紹介をしながら、みんなを盛り上げるべく、リズムの音頭をとる車掌さん。楽しく快適に 広いパークを移動することができた。

タムタムトラムはベビーカーのままでは乗れないので、ベビーカーはたたんで 0歳は抱っこ紐で乗車。
鳴りものがガンガン鳴ってたけど、揺られて寝ちゃった。

11:45 グッズを買う

タムタムトラムはファインディングダイナソーズ前まで乗って、そこからジャングリアスプラッシュフェスの会場へ 歩いて移動。4、5分くらい?だったかな。

12時からの ジャングリアスプラッシュフェス に参加したいので、ちょっと早いけど会場で待つ。待ち時間にとおもって、近くのカートで売っていたグッズを買う。

シャボン玉が出るバブルマシーン「バブルワンド Bubble Wand」(2,900円)

大好きなシャボン玉がオートで噴き出す。楽しくないはずがない。3歳大興奮。
でも、ここでパラパラ雨が降ってきちゃった。

12:00 ジャングリア スプラッシュフェス びしょ濡れになって楽しむ!

大量の水を浴びながら楽しめる ジャングリア スプラッシュフェス

直前でパラパラと雨が降ってきてしまい、開催を待っているところ。

雨で中止になることもあると口コミを見ていたので、心配しました。(親としては開催してほしいところです。。)

12時をすこし過ぎたころ、雨が止む。
沖縄を感じる音楽とともにスプラッシュフェスが始まったー!
(良かった~~ 安堵。)

「全身に水がかかる可能性あり」という注意喚起のとおり、投下される大量の水。ものすごい量!
滝のような 水が噴射されるので、昼寝中の息子を抱っこ紐している わたしは、会場の脇へ避難。笑

水着を着て、靴も脱いで、海水浴スタイルで参加している人もチラホラいました。もはや子どもは水着でパークインしても良かったかもしれない。

フェスが終わって夫と娘のところへ行くと、ずぶ濡れの二人から水がポタポタ滴っていた。

噴射される水に加えて、キャストからバケツで追い水をしてもらった夫は「バケツで水をかけられたのなんて、人生で初めて。。」おつかれさま^^;

水遊び大好きの娘は、大興奮!
その様子を見たキャストさんから「パパに『13時半もあるよ』って言うんだよ?またおいでー!」と声をかけられた。
夫、苦笑い。

12:30 ワイルド バンケット へ移動

着替えと0歳授乳と、お昼ごはんも一気に済ませよう、ワイルドバンケットへ移動。

独特の雰囲気がある、ワイルドバンケットのエリア。素敵でした。

まだ空は、曇り。これだけ暑いと、恵みの雨という感じ。ちょっと降ってくれると打ち水みたいになって涼しい。

バルーンは残念ながら、本日運休。

ビレッジバザールにもありましたが、ワイルドバンケットにも「ベビーケアセンター」がありました。

オムツ替えスペース・給湯器・授乳室があって、なによりクーラーがしっかり効いているので快適。

12:45 ワイルドビートのショー

子どもの着替えと授乳を済ませて 戻ると、ワイルドバンケットまん中あたりで催されていた ワイルドビートのショー。

見て聴いて、参加できる場面もあった♩

13:00 ワイルド バンケットで お昼ごはん

ワイルドバンケットで買ったお昼ごはんを食べる。

夫は、THE WILD ビーフバーガー ~石垣産黒毛和牛~。

3歳娘は、THE WILDキッズボックス。

わたしはフードカートで購入した、ラップサンド ~焼きそばサラダ~。
沖縄そばが入っていて、美味しかった!

ジャングリアはどれを食べても、ほんとうに美味しかったです。
子どもに笑顔で過ごしてもらえるように 親は必死なので、わたしも夫も美味しい食べ物に癒されまくり~。ご飯が美味しい幸せ。
スイーツも食べたかったけど、時間とヒューマンリソースに余裕が無く、泣く泣く諦めた。すこし無理してでも買っておけばよかったなあ。

14:00 やんばるフレンズ

ご飯を食べたら、プレミアムパスを使うべく、やんばるフレンズへ移動。

今回は やんばるフレンズファインディングダイナソーズがセットになったプレミアムパスを購入しました。けれど、わが家が訪れた日は プレミアムパスが無くても混んでない時間帯が多かったような気がします。混み具合は日によるのかもしれないです。

やんばるフレンズの内容としては、3歳くらいには ちょっと言葉数が多いかも!?内容的には大人が楽しめるような、お客さんとキャラクターの掛け合いを楽しむようなものになっていました。
でも雰囲気を楽しんでいたようなので、良しとしよう。

15:00 ワイルドバンケット へ移動

やんばるフレンズが終わって外へ出ると、カンカン照りの晴れ!沖縄の日差しはやっぱり別格で、この時間帯が一番外にいるのがきつかった。

ジリジリとした暑さ。(覚悟していたことだけど)まだパラパラ雨に降られていた方が過ごしやすかったかも。

0歳の授乳とクールダウンも兼ねて、ベビーケアセンターへ いったん避難。ワイルドバンケットへ向かう。


休んだらいいのに、「シャボンダ で遊んでいーい?」という3歳。タフネス。
バブルマシーン大活躍。

15:30 ファインディングダイナソー

そうこうしていたら 次のプレミアムパスの時間になったので、ファインディングダイナソーズへ。
時間ぴったりに着いて、体験が始まるまでの待ち時間は15分くらいでした。

(体験前に、3歳の娘は身長の計測タイムがありました。95センチ以下の子供や、赤ちゃんを抱っこしている大人(わたし)は、吊り橋やトロッコを漕ぐルートなどでは、安全な う回路を案内されます。)

ファインディングダイナソーズ、とっっても楽しめた!
迷子の赤ちゃん恐竜を探す捜索隊の隊員になるというもので、没入度が高く、3歳は本物の恐竜の赤ちゃんに会えた!冒険に出た!と感じたようす。

勇気を出して、吊り橋を渡ったり(息子を抱っこのわたしは、すぐ横のう回路コースを進んでいるので写真が撮れた)

人力でトロッコを漕いで進んだり(このシーンも、わたしはう回路コース)

暗い洞窟を進んだり、、トカゲのような恐竜の赤ちゃんなんて、ホンモノみたいでリアルな動き。世界観に入り込んで、楽しむことができました。

怖がりな娘は、わたしと一緒にう回路コースを行きたがるかなーと思っていたら、「行ってみる」と、前向きな返事。アトラクションが終わった後は達成感を感じたようで、入口の恐竜のタマゴを指さしては「ここのタマゴから生まれた赤ちゃんが!トコトコ行って迷子になったんだよ!きっと!」と、興奮冷めやらぬ様子。最後のアトラクションが一番楽しめたようで良かった、、!

16:20 タムタムトラム に乗って移動

予定していたアトラクションものは全て体験し終えたので、エントランスへ戻る。
すっかりお気に入りになった、タムタムトラム。

抱っこだったりベビーカーだったりの0歳は汗が髪が張り付くくらいベチャベチャ。暑かったね。。
もう少し大きなったら、また来よう。

16:45 ビレッジバザール

グッズが可愛いとのうわさだったけど、時間がなくてゆっくり見ることができなかったお土産たち。横目に通り過ぎる。

17:00 パノラマダイニングで晩ごはん

晩ごはんは、17時の枠でパノラマダイニングを予約していました。

汗だくで遊んだ後の、涼しいパノラマダイニング。天国!

子どもと一緒の外食ディナーが大変なことを 差し引いても(今回もまあまあ大変だった。汗)頑張って行って良かったなあと思うほど、とっっても美味しかったです。

キッズのためのコースもありました。贅沢すぎる。

18:30 ジャングリア沖縄をあとに

夕暮れのジャングリア。
バブルマシーンはライトが付くみたい。

夕方は涼しくて、ライトアップの雰囲気を楽しみながら、のんびりパークをあとに。

暑さ対策など、子連れジャングリアについて、細かいことは別の記事に書きました↓

19:00 スパジャングリアへ移動

着替えを取りに駐車場へ戻って、最後はスパジャングリアへ。

ジャングリア沖縄からスパジャングリアはシャトルバスが出ていました。

このスパがとっっても良かった、、!
汗だくで遊んで、美味しいディナーを楽しんで、スパでさっぱりして、あとは帰って寝るだけという幸せ。

おわりに

ということで、沖縄県北部に新しく出来た大型レジャー施設 ジャングリア沖縄スパジャングリアを巡った1日でした。

たくさん動いて、アトラクションを楽しんで、合間に美味しいグルメを楽しんで、スパでゆっくりして帰る。という楽しみ方でいくと、もしかしたら冬に行くのが良いのかもなあと思いました。

今回は身長と年齢の制限のないものだけ、ということでしたが、子どもは大満足でまた行きたい!とのこと。わたしと夫も、美味しいグルメとスパで楽しむことができて、これはまた制限がなくなった時の再訪が楽しみだなあと思います。

ジャングリア沖縄 & スパジャングリア
▸ 公式サイトはこちら
住  所:〒905-0413
     沖縄県国頭郡今帰仁村呉我山553番地1
アクセス:アクセス方法はこちら(公式サイトへ)

この記事の感想を送る

コメントする