とある金曜日、4歳&1歳の子どもを連れて 宮島へ遊びに行ってきました。
廿日市市にある宮島は、世界遺産「厳島神社」を有する、広島屈指の観光名所。
のんびり海沿いを歩きながら野生の鹿と触れ合って、宮島水族館を訪問、揚げもみじを食べて。王道コースの宮島を楽しみました。
そんな、子どもと宮島散策を楽しんだ1日について。
家族で宮島散策へ
そういえば最近行ってないなー、子どもを連れて行きたいなー、と思っていた 宮島。平日休みが取れたタイミングで、4歳&1歳の子どもと一緒に行ってきました。
フェリー乗り場へ向かう道中。

通りすがりにお饅頭屋さんから「観光?楽しんで、これ食べてって」と、頂いたもみじ饅頭。持ちながら歩く4歳。
観光ではあるけど、地元民です、、^^;
フェリーで宮島へ渡る
宮島へ渡るフェリーは、2社体制で運航しています。
時刻表を気にする必要がないくらい本数は出ているので、来たものに乗る。
ベビーカーでそのまま乗ることができたし、なんだかフェリーの中も綺麗になっていた気がした。フェリー乗り場も新しく整備されているし、どんどんアップデートされる宮島。

鹿のお出迎え
宮島に着いてフェリー乗り場からすぐ、開けた広場で早速鹿を発見。


表参道商店街
朝だったこともあって人が多すぎず、歩きやすい感じ。古くからあるお店と、新しく出来たお店が混ざりあって、いまの表参道商店街はいい雰囲気だなあと思った。が、ゆっくりお店巡りをしている時間はないので先を急ぐ。宮島水族館へ行きたいわたしたち。

小腹が空いた1歳4歳が暴れ出したので、海を眺めながら、コーヒーともみじ饅頭で朝のおやつタイム。

海の青に、赤い鳥居が映える。

今日は水遊びなしで、の約束を守る 4歳。
ちょっと前まで静止を振り払ってダイブしていたのにね、成長を感じて嬉しいような、寂しいような。

厳島神社
ショートカットを兼ねて、厳島神社の中へ。

10代とか20代の頃はあんまり興味なかったけど、30代になって、こういう神社仏閣巡りがいいなあと思えるようになってきた。
子どもの頃から馴染みのある日本の文化だから興味が出てくるのか、そもそも歳を取ったら文化に興味を持つようになるのか。どっちなんだろう。

厳島神社を抜けたら、水族館まではあと少し。

宮島水族館
あまり寄り道をせずに来たつもりが、なんだかんだ1時間くらいかかって宮島水族館へ到着。

アシカショーを観て(4歳はアシカへの輪投げに挑戦した!)、テッポウ魚のショーも観て、ペンギンとの触れ合いをして。
館内はコンパクトだけど、催しものが満載で、かなり子どもは楽しそうだった♩

2時間弱ほど水族館を楽しんだあとは、再び桟橋方面へ戻る。
(ランチは道中にて食べたけど、これが正解で、商店街の周辺はどこも大混雑だった、、)

映える鳥居!
近くまで行ってみる?と誘ったけど、子どもはあんまり興味がないらしい^^;


再び表参道商店街
グイグイ来る鹿。
鹿せんべいはもうあげないことになったようで、「鹿へ食べ物をあげないで!」の看板がいたるところに。

ここから表参道商店街でちょっと食べ歩きしたいなーと思っていたけれど、大混雑でそんな余裕はなく、残念。
フェリーに乗って宮島をあとに。。
観光商業施設 etto
フェリーから降りて、旅客ターミナル直結のettoを覗いてみると、揚げもみじ発見!
食べたがっていた夫 歓喜。あんこ大好き4歳 歓喜。
今日もみじ饅頭、何個目よ^^;

おわりに
そんな、王道コースの宮島散策でした。
もうちょっと涼しい時期に来ると、歩くのが楽しそうだなーというのと、子どもが大きくなったらもっと表参道商店街をゆっくり巡りたいなあ。もうちょっと頻繁に来てもいいなあと思いました。


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