子どもと履き始めた VIVOBAREFOOT ビボベアフットシューズ

子どもと一緒に VIVOBAREFOOTのスニーカーを履きはじめて、半年が経ちました。

VIVOBAREFOOTのシューズは、軽くて、地面の凹凸を足裏から感じることができて、足が自由になる感じ。ひとまずこのまま履き続けてみようかなあと思っています。

そんな、ベアフットシューズって何?という話と、 VIVOBAREFOOTを履き始めて半年経った感想など。

VIVOBAREFOOTとは、ベアフットシューズとは

ベアフット=裸足。
ベアフットシューズとは、素足に近い感覚で動けるように設計された靴のこと。

(↑わたしが履いているVIVOBAREFOOTのスニーカー「プライマス ライト ニット ナチュラル」)

ダッドシューズを発端に、近年のファッション業界では長らく「厚底」シューズが主流。(最近はその流行の揺り戻しもあって、薄底も優勢になりつつある。)

しかし、ベアフットシューズは素足を目指すので、「薄底」。

また、つま先に関してはかなり「幅広」。

足の指が自由になるように設計されているので、シルエットはミッキーマウスの靴のよう。

そんな、ファッション性を追求しない、足のための靴作りをする、ビボベアフットシューズ業界でも有名なメーカーが「VIVOBAREFOOT」。

靴が足の仕事の邪魔をしてはならない
VIVOBAREFOOTの靴は、足が裸足であるときのように動けるようデザインされています。極薄ソールは足を保護するだけでなく、足裏に備わった数万もの神経終末を作動させることができます。柔らかいソールなら、曲げたりバランスをとったり、弾む心に合わせて飛び跳ねることもできます。 VIVOBAREFOOT公式サイトより引用

という、裸足のポテンシャルを信じて、足本来の力を引き出すことを目指した靴。

このコンセプトに共感して、子どもと一緒に履き始めたというわけです。

いわゆる「疲れにくい靴」のような、サポート機能は一切なし。
中敷きもなく、分厚い靴底もなく、このように折り曲がるほど!

(こちらは夏に4歳が履いていたVIVOBAREFOOTのキッズサンダル「ULTRA II / ウルトラ II」↑)

子どもからも好評で、足が痛い云々の話もなく、健やかに足が育ってくれると良いなあと。

公式推奨の履き方としては、つま先から1㎝~1.7㎝ 程のスペースをもうけて履きましょうとのこと。それでもブカブカするかというと、そんなことは無く、足先になにも当たらないけど、全体としてはホールドされているような感じです。

ベビー用はこのようなニット素材のシューズも。1歳息子はファーストシューズからビボベアフット。

もしかしたら、足のためにどんな靴が良いのかというのは、正解のない話なのかもしれない。人によって合う合わないもきっとある。

でも、少なくとも 足先をギューギューと靴に押し込むような(極端な話、ピンヒールのような)ものは、誰にとっても良くないだろうなと思うので、この足先を自由にしているデザインが一番惹かれたポイントでした。

また、最近はトレイルが趣味、登山が趣味という層からも注目されている、ベアフットシューズ。
そろそろ家族でハイキングデビューしたいなーと目論んでいるのですが、とりあえず靴の心配は要らなそう。

おわりに

そんなわけで、お気に入りのVIVOBAREFOOTのシューズでした。

靴は消耗品。履けば汚れるし、摩耗するし、いつもいつもお洒落靴を履くわけでもないところ。

近所で買い物をするとか、子どもと公園に遊びに行くとか(なんで子どもってあんなに大人の靴を踏むんだよ。。涙)、デイリーシューズとしてしばらく履いてみようと思います。

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